学校裏サイトの実態をとりあえず勉強しておくかって感じで手に取った。
ま、新しい情報はなかったです。
しいて言えば、「苺」が1万5千円の隠語だったってことくらい。
子供の携帯には、とにかく、ガードをしておくことですな。それと、チェックも怠らないように。
おすすめ度は5点中3点。
2011年10月12日水曜日
人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」ライフログ [単行本(ソフトカバー)] 奥野 宣之 (著)を読んでみた。
1冊のノートにまとめなさいシリーズの著者さん。
今度は人生を1冊にまとめなさいという。
前にも言ったかもしれないけど、オイラは、この方式と「100円ノート超メモ術」を混合して使っている。
つまり、A4ノートに、なんでも時系列に書く。全てを書く。資料も貼る。感想も書く。これに著者さんは記号を使えと言っている。
事実は、文頭に◯をつける。感想は文頭に☆をつけるとか。
これはいいです。参考になります。明日から使ってみます。ネギま方式にも使えるよね。
オイラはこれと同じ事をフリクションペンの色でやっていた。
設計は、紺色。
安全は、緑色。
定例的なものは、赤色。
飲み会のハナシは、水色。
人の悪口、自分の私的な感想は、みえにくい黄緑色。
楽しいことやプライベートは、ピンク色。
オイラのノートは楽しいのだ。
☆超整理手帳は、未来をスケジューリングするもの。
☆A4ノートは、現在を記録していくもの。そして、将来的には、自分の記録として、読み返すものなのだ。
でもね。読書の感想は、今まで通り、このブログで書こうと思う。なんとなく楽しいから。
おすすめ度は、5点中、4.8点。文房具のハナシも参考になるなぁ。
今度は人生を1冊にまとめなさいという。
前にも言ったかもしれないけど、オイラは、この方式と「100円ノート超メモ術」を混合して使っている。
つまり、A4ノートに、なんでも時系列に書く。全てを書く。資料も貼る。感想も書く。これに著者さんは記号を使えと言っている。
事実は、文頭に◯をつける。感想は文頭に☆をつけるとか。
これはいいです。参考になります。明日から使ってみます。ネギま方式にも使えるよね。
オイラはこれと同じ事をフリクションペンの色でやっていた。
設計は、紺色。
安全は、緑色。
定例的なものは、赤色。
飲み会のハナシは、水色。
人の悪口、自分の私的な感想は、みえにくい黄緑色。
楽しいことやプライベートは、ピンク色。
オイラのノートは楽しいのだ。
☆超整理手帳は、未来をスケジューリングするもの。
☆A4ノートは、現在を記録していくもの。そして、将来的には、自分の記録として、読み返すものなのだ。
でもね。読書の感想は、今まで通り、このブログで書こうと思う。なんとなく楽しいから。
おすすめ度は、5点中、4.8点。文房具のハナシも参考になるなぁ。
2011年10月11日火曜日
東電帝国―その失敗の本質 (文春新書) [単行本] 志村 嘉一郎 (著) を読んでみた
東電の歴史を新書的に書いてみたッテ感じの本。なかなか読み応えありますよ。
おすすめ度は5点中、3点。
後半、飽きた。
おすすめ度は5点中、3点。
後半、飽きた。
今夜もひとり居酒屋 (中公新書) [新書] 池内 紀 (著) を読んでみた。
この本は、酒飲みのための居酒屋哀愁を語る本。居酒屋の良さを、居酒屋の仕組み(?)を、居酒屋の怖さを、語る本。
すべての居酒屋現象を3つにカテゴリー分けするセンスが好き。
ユルーーーイ本。
通勤の合間にノホホンとするのにうってつけ。
おすすめ度は5点中、4点。酒飲みでよかったァ。
すべての居酒屋現象を3つにカテゴリー分けするセンスが好き。
ユルーーーイ本。
通勤の合間にノホホンとするのにうってつけ。
おすすめ度は5点中、4点。酒飲みでよかったァ。
エクセル10倍活用術 (PHPビジネス新書) [新書] 住中 光夫を読んでみた。
エクセルの使い方を色々書いてある本。特に良かったのは、文書作成関連。
ピポットとか、関数とか、本気でエクセルを計算で使いたい人には、あまりむかない。
まあまあの本。
おすすめ度は5点中、3点。
ピポットとか、関数とか、本気でエクセルを計算で使いたい人には、あまりむかない。
まあまあの本。
おすすめ度は5点中、3点。
2011年10月1日土曜日
日経新聞を「早読み」する技術 (PHPビジネス新書) [新書] 佐藤 治彦を読んでみた
佐藤治彦さんって知ってますか?画像見ると知っていたりします。最近、あまりTVでなくなりましたけど。んで、どんな新書書いてんのかなぁ、と思って、手に取りました。
日経新聞の早読みの仕方だって。速読みではないんですね。このへんは、もしかしたら、誤字かもしれません。だって、内容は「速読み」でしたから。
日経新聞は奇数ページよみが常識なんですが、この本にも、そのことが書いてありました。
だけど、、、、
なんか、新書っぽくないんですよ。おもしろくない。ずらずら書かれている感じ。絵も少ないし。
しかも「5分で知ったふりができる」シリーズが本の後半、1/2を占めている。え?これ、もしかしたら、5分で知ったふりができる本、とか、そのへんの題で始めた企画を題名変えて出したんじゃないかと思ってしまいました。
おすすめ度は5点中、3点。まあ、普通の本ですが、構成がいまいちですよ。とにかく。
知らないと恥をかく世界の大問題2 角川SSC新書 (角川SSC新書) [新書] 池上 彰を読んでみた
ご存知、池上彰さんの本です。
テレビのレギュラーすべて休止してますが、いつ復活するんでしょうねぇ。
今回のこの本は、今知っていると酒場の話題になる世界の常識が書かれています。
挿絵がとにかく秀逸です。ヘタウマなんですが、非常にわかりやすい。おもしろい。
文章も非常にわかりやすい。
「2012年問題」。 大国の指導者が総入れ替えになることや、超大国アメリカの課題、憂鬱。2010年代のキープレイヤーたち、すなわち、中国、インド、ブラジル、ロシアがどう変化していくのか。ボーダーレスな世界が抱える問題点、すなわち、食料資源、鉱物資源などはどう奪い合っていくのか。「民族」「宗教」「資源」が世界の火種を生むってことや、政権交代はしたもけど、日本の抱える問題点はどうなっていくのか。日本の財政は?TPPは?領土問題は?日本はどう進めばいいのか?などなど、酒場の話題には、最高の1冊だよん。
おすすめ度は5点中、4.5点。非常に良い新書だと思います。
登録:
投稿 (Atom)